『フランス人は10着しか服を持たない』に学ぶ、ワードローブ整理の秘訣

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もう1冊、ワードローブ整理の参考になりそうな本を見つけたので、ご紹介します♪

1冊めはこちら>>『服を買うなら、捨てなさい』に学ぶ!ワードローブ整理術

4年前に発売され、ベストセラーになった本ですのでご存知のかたも多いのではないでしょうか?

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フランス人は10着しか服を持たない

典型的なカリフォルニアガールだった著者が、フランス貴族の家にホームステイして知った”暮らしの質”を高める秘訣を紹介しています。

ワードローブに特化したことではなく、生活全体のことについて触れています。

日本人もいつからか物に囲まれる暮らしが当たり前になっています。
そんな当たり前を見直すチャンスかも!

シンプルライフを目指したい方にはピッタリの内容!

ここでは『第2章 ワードローブと身だしなみ』からいくつか抜粋したいと思います。

ワードローブ整理術

10着しか服を持たないワードローブの中身

「え、10着しか持たないの?!」

最初の感想はこうだと思います。

10着ワードローブはシーズンごとに入れ替えるそうなので、日本ならワンシーズンに10着、年間で40着くらいでしょうか。

その中身とは

  • 10着のコアアイテム(シャツ、ニット、パンツ、スカートなど)
  • 上着類(コート、ジャケットなど)
  • ドレス類(冠婚葬祭用など)
  • アクセサリー、靴、下着類

ワンシーズンに10着くらいならやりくりできそうですね!

いらない服はどんどん捨てる

10着しか持てないとなったら、当然いらない服は処分です!

そのためのチェック項目がこちら。

  • まだ気に入っているか
  • ちゃんと着ているか
  • ちゃんと似合っているか

特に産後は、体型に似合わない服を持ちがちになるので、合わないと思ったらきっぱり捨てる勇気が必要そうです。

自分らしい服を選ぶ

いらない服をザクザク処分したら、ライフスタイルにあった10着を考えよう。

その時、気候や個性も考慮に入れるといいそう。

例えば私の場合…

  • 関東在住。春夏秋冬、気温の変化がある
  • ほぼ家にいる専業主婦
  • 家事、子供の世話など動きやすい服装がよい
  • きれいめカジュアルな定番アイテムが好き
  • 少ない服で着回ししたい

著書の具体的なワードローブ例も書かれているので、ご紹介。

春・夏用ワードローブ

シーグリーンのシルクのトップス
ゴールドブラウンのブラウス
ネイビーと白のボーダーシャツ
ベージュのクルーネックセーター
シーフォームグリーンのVネックカーディガン
黒のセンタープレスパンツ
シーグリーンのAラインスカート
カーキ色のペンシルスカート
白または濃紺のジーンズ(両方あってもよい)

秋・冬用ワードローブ

カシミアのセーター3枚(ベージュ、クリーム色、黒)
シルクのブラウス3枚
白のボタンダウンシャツ1枚
濃紺またはダークグレーのウールテーラードパンツ
黒のウールスカート
黒のスキニーもしくはブーツカットジーンズ

なんとなく服のイメージが想像できますね!

これはかなり参考になりそうです。このまま真似してみてもいいかも!

そのまま1ヶ月暮らしてみる

1ヶ月10着で暮らしてみて、やはり足りないなと思えば買い足せばいいし、そのままでも大丈夫そうなら買い足す必要はない。

そうやって、自分にとっての「必要な服」「いらない服」が明確になるそうです。

そうすると、服がくたびれてきたタイミングがわかるようになるし、少ないアイテムを手入れしてきれいに着るようになるんだとか。

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自分のスタイルを見つける

なぜその服を着るのか

「とりあえずある服を着る」のではなく、好きな服を着ようということ。

気に入ってないのに、「高かったからもったいない」と言った気持ちで着るのではなく、この服が好きだから着てるんだ!と言えるような一着を選ぶ。

それならば妥協して服を買うようなことはしないだろう。

自分の定番スタイルを持つ

服のテイストがごちゃごちゃだと、洋服の方向性が決まらず、コーディネートがちぐはぐしてしまう。これが違和感を感じる原因。

ニット+ジーンズでも、パーカー+スカートでも、自分はこう!というスタイルを持つと、選ぶべきアイテムがわかりやすくなるそうです。

いっそ、ワンピースを定番にしたらコーディネートも一切迷わないかも!?(極論)

自分のテーマを1語で表してみる

今だったら「ラフ」「カジュアル」が日本のファッションのトレンドなのかしら?

そういったテーマを決めて見ると、服選びはもっと明確になるそう。

ファッションテーマといえば

「カジュアル」「きれいめカジュアル」「セレブカジュアル」
「清楚」「フェミニン」「コンサバ」「モード系」
「ガーリッシュ」「ナチュラル」「エスニック」「ロック」
「B系」「姫系」「ゴスロリ系」

などなど…ありますが、

私が目指したいのは「コンサバカジュアル」です。

オリジナルだけど(笑)

自分だけのテーマを持つことが重要なんだそうです!
そして、飽きたら次のテーマを探しましょう。

まとめ

『フランス人は10着しか服を持たない』の中からワードローブに関するところだけを抜粋しました。

全体的に、「こだわりを持って、シックに生きましょう」ということ。
節約に通ずる部分もありますので、ぜひ読んでみて下さい(*^^*)

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30代専業主婦です。 東京郊外のマンションに40代会社員夫(年収600万円台)と2015年生まれ一人息子の3人で暮らしています。 ママが気になる暮らしの話題をリアル体験を交えてお伝えしていきます!