【不定期支出】毎月の積立とボーナスで臨時出費に備えよう♪

スポンサーリンク

家計管理をしていると、毎月のやりくりではまかなえない臨時出費が出てきます。

①あらかじめ支払うことがわかっているまとまった出費

②やりくり費から捻出すると予算オーバーしてしまう出費

③数年に一度の大きな出費

これらの出費でやりくりのペースが乱れていませんか?

そんな時は特別費を用意しましょう。

特別費は、あらかじめ用意しておくことで毎月のやりくりのペースを崩さずに済みます。
やりくりのペースが崩れることが家計管理としては一番厄介なのです。

ぜひこの記事を参考に、臨時出費に備えてみてくださいね!

スポンサーリンク

特別費の年間計画を立てる

まず一年間の間に「いつどんな出費があるか」を整理します。
思いつく限りすべて書き出してみましょう。

月ごとに書き出してみるとわかりやすいです。

1月…お正月
2月…誕生日
3月…車検
4月…入学準備
5月…GWに旅行
etc…

全部合わせるとかなりまとまった金額になりますね。

次に優先順位をつけます。

①必ず支払う出費

金額が大きく、また支払うことを免れないものがここに入ります。

税金、保険料、更新料、ボーナス払いのローン、車検など

まずはこれらを優先しましょう。

②自分で調整できる出費

金額が少なく、また自分で予定を調整できる出費になります。

レジャー費⇒長期休暇のレジャー費、帰省費
交際費⇒お年玉や結婚祝、香典など
イベント費⇒誕生日、クリスマスなど
その他⇒生活用品や衣類の買い替え代、医療費など

なんでもかんでも特別費にするのは考えものですが、家族にとっては「これは譲れない」というものを優先的に考えていくといいでしょう。

③ライフイベントに関する出費

余裕があれば数年先の出費についても考えてみましょう。

ライフイベントにかかる出費は、まとまった金額が必要になります。

住宅購入、車の購入、家電の購入、入園入学、受験など

一気にまとまった金額を用意するのは大変なので少しずつ積立てておきましょう。

特別費の準備の仕方

年間計画を立てたら、専用の口座を作りお金を管理していきましょう。

面倒でも専用の口座がある方が、いくら貯まっているかすぐに分かるのでモチベーションが上がっていきます。

お金の準備は以下の方法で積立ていきましょう。

・ 毎月先取り貯金
・ ボーナスから積立

積立には目的別口座が設定できる住信SBIネット銀行がオススメです!

スポンサーリンク

我が家の特別費

我が家は毎月の積立5万円(年間60万)とボーナスから50万ずつ(年間100万)の合計160万円用意しています。

かなり高額ですよね^^;

内容は以下のとおりです。

① 必ず支払う出費

車検、自動車税、固定資産税、NHK受信料、生命保険、自動車保険、学資保険、住宅ローン(ボーナス返済分)、幼稚園の保育料

主に年払いになっているものと税金です。

②自分で調整できる出費

お正月、クリスマス、年賀状代、家族3人の誕生日、母の日、父の日
長期休みのレジャー費(GW、夏休み)帰省費
美容院代、コンタクト代、衣服代、医療費、仕事用立替金

③ライフイベント費

家電購入、車の購入、リフォーム代

この先想定されている出費を積立てています。

まとめ

 

臨時出費への備え方
  • 年間計画を立てる
  • 専用口座にお金を準備する

臨時出費に備えることは、毎月のやりくりを赤字にしないための基本です。

 

ゆずすけ

赤字になるとテンション下がりますよね(TдT)

備えておくことで、支払う時期になって慌てることもなくなり、心の余裕も手に入りますよ♪

 

 

スポンサーリンク
\他にもこんな記事はいかがですか?/


ブログランキングに参加しています。
記事が役にたったらポチっと応援おねがいします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
節約・貯蓄ランキング

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦です。 東京郊外のマンションに40代会社員夫(年収600万円台)と2015年生まれ一人息子の3人で暮らしています。 ママが気になる暮らしの話題をリアル体験を交えてお伝えしていきます!