家計を見直したい!と思ったらまずするべきこと4つ

スポンサーリンク

こんにちは。ゆずすけ(@yuzusukexl2)です。

皆さんは家計を見直したいと思ったたときにどんな行動をすると思いますか?

  • 生活費を減らす
  • 小遣いを減らす
  • 贅沢はしない
  • できるだけ安いものを買う

などでしょうか?
なんとなく節約しなくちゃ!という意識が高まるかと思います。

でも、何から手を付けたらいい?
誰に相談したらいい?
ちょっと悩んでしまいますよね。

私もそうでした。
そんな私の経験を元に家計を見直すための4つのステップを今からお伝えします!

 

スポンサーリンク

ステップ1 現状を把握する

家計を見直したい!と考える方のほとんどが家計の現状を把握できていないのではないかと思います。

ですが現状を知らなければ、改善点は絶対に見つかりません。

まずは以下の項目を確認しつつ、現実と向き合いましょう!

固定費について知る

固定費とは

・家賃や住宅ローン、管理費などの住居費
・駐車場代
・電気、ガス、水道などの光熱費
・携帯電話、固定電話などの通信料
・保育料、授業料、給食費などの教育費
・習い事などの月謝、会費
・新聞代
・化粧品、食品などの定期お届け便
・生命保険などの保険料
・車のローン、奨学金などの返済
・こづかい
・税金
・貯金

など、毎月一定に支払っている費用のことをいいます。

金額や内訳は把握していますか?

固定費は一度見直せば、その節約効果は絶大だと言われています。

実際に我が家でも年間20万円以上の削減に成功しています。

欲しいものを我慢したり、ストレスの貯まる節約をしなくてもいいんです。

【家計の見直し】固定費の見直しと削減で今すぐ貯まる家計にしよう♪

【家計の見直し】固定費の見直しと削減で今すぐ貯まる家計にしよう♪

2019.01.15

変動費について知る

変動費とは

・食費
・日用品費
・雑費
・嗜好品費
・外食費
・レジャー、娯楽費
・交際費
・美容費
・衣類費
・交通費、ガソリン代
・医療費

など、毎月の支払いの中でも特に生活に直結している費用のことをいいます。

変動費については、意識次第でいくらでも減らしていくことが可能です。

ただ、やりすぎはいけません
我慢しすぎるといつか限界が来ます。

変動費を制するコツは守れる予算を決めること。

【家計の見直し】変動費は余裕のある予算を決めるのが鍵!

【家計の見直し】変動費は余裕のある予算を決めるのが鍵!

2019.01.08

不定期支出について知る

毎月の固定費、変動費以外に臨時で支払う出費を「不定期支出」と言います。

たとえば

・車検
・固定資産税、自動車税などの税金
・クリスマスや誕生日のプレゼントや食事代
・帰省費
・旅行代
・家電の購入費
・お祝い
・進学進級にかかる費用

など。これらを「特別費」として別途用意しておきましょう。

不定期支出はまとまったお金が必要になる項目も多いので、毎月の家計からやりくりしていてはあっという間に赤字になってしまいます。
やりくりのペースが崩れることが家計管理としては一番厄介なのです。

【不定期支出】毎月の積立とボーナスで臨時出費に備えよう♪

【不定期支出】毎月の積立とボーナスで臨時出費に備えよう♪

2018.12.07

ステップ2 家計簿をつける

家計簿はつけてみたけど続いたことがない。

 

そう思っている方も、まずは1ヶ月だけでいいのでつけてみましょう。

ノートを1冊用意してください。

書き方はなんでもいいです。

あとで集計しやすいようにするならば、「食費」「日用品」など費目ごとに書いてもいいですし、食料も雑貨も同じお店で買うならばお店ごとにでもいいです。

とにかく自分がわかりやすいように書きましょう。

溜め込まなければ1日5分もあれば書き終わります。

書いているうちに「これはいらなかったかも」「こんなに買ってたの?!」といろいろ思うことが出てくると思います。

意外に書くのが面倒になって買うのをためらうようになるかもしれません。

私も一番最初はレシートを見て全部の支出を書き出しました。

無駄遣いの多さに何度も気持ちが折れかけましたが耐えて耐えて耐えました(笑)

私は「づんの家計簿」を参考につけました!

づんの家計簿」は、Instagramから人気に火がついたもの。

レシートをひたすら書き出し、必要な情報をまとめて把握する。

この単純でシンプルな作業が少し面倒ですが、初心者の私にはピッタリでした。

【節約初心者にオススメ】家計管理に役立つ本4選♪

2018.07.18
スポンサーリンク

ステップ4 家計簿を元に毎月の予算を決める

1ヶ月がんばれましたか?お疲れ様でした。

何にいくらくらい使っていたか把握できましたか?

次にすることは予算の決定です。

ゆずすけ
予算は1000円単位で考えると用意するのも計算するのも楽ですよ

予算を決めたら、毎月予算内で生活することを心がけます。

一般的には収入から固定費を引き、残りが変動費となります。

例)月収30万円-固定費20万円=変動費10万円

このくらいなら守れそうかな?という予算を設定してください。

ここで気をつけたいのが、予算を低く設定しすぎないこと

あまり厳しくすると反動が来てうまくいかなくなります。

ゆずすけ
ゆずすけ家は
【収入<固定費+変動費】になってしまっていましたorz

ステップ5 実際に行動する

一番最初にお話した「固定費」で削減できそうなところはありましたか?

解約や変更手続きをするのは思いの外面倒です。

電話はなかなか繋がらないし、書類はかかなきゃいけないし…私も思っていたことを全部完了させるまでに一年ほどかかりました。

でも、面倒くさいを頑張って乗り越えれば意外とスッキリしてどんどんやりたくなりますよ!

乗り越えるコツはやることをすべて紙に書き出すこと

1つずつこなせていくととっても快感です。

最後に

いかがでしたでしょうか?

家計の見直しは継続が大切です。

長く続けるためには無理をしないこと。

また失敗しても諦める必要はありません。

家庭の数だけ家計管理の形があります。

コツコツとやっていくうちに自分にあったやり方が必ず見つかるはず。

気長に頑張っていきましょう(*^^*)

 

スポンサーリンク
\他にもこんな記事はいかがですか?/


ブログランキングに参加しています。
記事が役にたったらポチっと応援おねがいします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
節約・貯蓄ランキング

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦です。 東京郊外のマンションに40代会社員夫(年収600万円台)と2015年生まれ一人息子の3人で暮らしています。 ママが気になる暮らしの話題をリアル体験を交えてお伝えしていきます!