私立幼稚園の入園費用はいくら?いつ払うの?早めに準備しておけば安心!

スポンサーリンク

こどもを幼稚園に入れたいけれど「幼稚園ってお金かかるのよね~」
 
そう思っている方は多いと思います。
 
幼児教育無償化といいますが、実際に無償になるのは保育料のみ。しかも上限がある。
 
幼稚園にかかる費用は公立か私立か、また地域によってもかかるお金は違います。
 
このページでは、首都圏の私立幼稚園に通っている我が家が実際に支払った費用について【いつ、いくら支払うのか】具体的にお伝えしていきます!
 

スポンサーリンク

抑えておきたい入園までの流れ

まず、おおまかに入園までの流れを確認します。

  • 4~10月頃、園見学や説明会
  • 10月 願書配布
  • 11月1日 願書提出
  • 11月上旬 面接、合格発表、入園手続き(制服採寸)
  • 1~3月頃 体験入園、説明会(物品購入)
  • 4月 入園式 

上記の流れの中で、まとまったお金を支払う機会は2回ほどあります。

11月の入園手続きのときと、年明けの物品購入の時です。

 

入園前の詳しい流れを知りたい方は幼稚園は何歳から?年齢別スケジュールと入園までの流れを徹底解説!をご覧ください!

入園前にかかったお金

幼稚園は【公立】【私立】【こども園】の3つの種類があります。

一般的に公立より私立のほうが費用が高い傾向にあります。
(こども園は各家庭の収入によります)

入園金はいつ、いくら払う?

入園金を支払ったのは11月

金額は90,000円でした。

入園承諾許可書が来てから、入園手続きの日に幼稚園で直接支払いました。振込で対応している幼稚園もあるようです。

地域にもよりますが、首都圏の私立幼稚園の場合だいたい相場は5~10万ほど。

他に、願書提出の際に入園選考料5,000円をお支払いしました。

入園前にかかったお金の内訳

入園料以外にもどんどんお金はかかります!

我が家が支払った合計は91,000円

1つずつ詳しく見ていきますしょう!(いつ支払ったかも書いてあります)

制服 58,000円

支払い⇒体験入園の日(2月)

入園手続きの日に申し込みをし、体験入園の日に受け取りました。

注文した内容は

  • 制服(冬服、夏服の上下)
  • 体操服(半袖2組、長袖1組)
  • スモック
  • 通園かばん
  • 上履き

3年間着るから丈夫に作られている分、お高いです(泣)

バザーで手に入れたり、お友達から譲ってもらえたりすれば、多少金額は抑えられます。
洗い替えが必要かどうかは、その園に通う子のママや、先生に聞いてみるとよいでしょう。

保育用品 23,000円

支払い⇒体験入園の日(2月)

園で使う道具類を一括購入しました。

クレヨン、はさみ、のり、画用紙、お道具箱、制作物の一式などなど…購入したものはすべて持ち帰り、入園までに名前をつけます。

その他 10,000円

給食に使うグッズや着替えなどは各自で揃えます。

用意したのは以下のもの。

  • お箸セット
  • 水筒
  • 給食袋、上履き入れなどの制作費
  • 靴下やおもらし用の着替え
  • タオル、ハンカチ類

楽天スーパーセールと西松屋を利用して揃えました。

制作物は手作りでも、既成品でもOKでしたが、ちょうどいい大きさがなかったのと、私が変に凝り性なので作りました(笑)

我が家が利用したおすすめ入園グッズはこれさえあればOK!入園準備にオススメのグッズ3選でご紹介しています。

スポンサーリンク

入園後にかかるお金

無事に入園した!…と思っても、まだお金がかかります。

保育料 24,500円

保育料+教材費込みで毎月引き落としです。

年間30万円ほどになります。

2019年10月から幼児教育無償化により保育料が無料になる見込みです。

詳しくは【幼児教育無償化】幼稚園はどこまで無償?2019年10月よりスタート!をご覧ください。

【幼児教育無償化】幼稚園の上限は2万5700円まで!2019年10月よりスタート!

2018.10.30

バス代 3,000円

我が家はバスを利用しています。1か月3,000円です。

バスは毎日乗らなくても、「行きだけ」「帰りだけ」どんな乗り方をしても一律です。

マンションの出入り口まで行くだけなので、雨でも濡れないしラクです。でも園での様子は一切わかりません( ;∀;)

給食費 5,000円

息子の園は、毎日給食です。

毎月一律でお休みして食べなかった分は月末に返金されます。

献立を見てみると結構品数も多くて、好き嫌いはしているようですが、よく食べているようです。
ありがたい。

保護者会費 7,000円

意外とまとまった出費だったのが保護者会費です。

お知らせが来てから、払うまでのスパンが短いので用意していないと慌てます。

対策として、毎月の月謝・バス・給食代以外に積み立てて用意しています。

その他 つど徴収

写真の購入や行事など毎月何かしら数百円程度の集金がありました。

まとまった金額になる支払いは、入園前に概算だけでも教えてくれます。

そういったものをチェックしておくと、あとから慌てなくて済むと思います。

まとめ:準備しておけば慌てずに済む!

私立幼稚園の費用がいつ、どのくらいかかるのかをお伝えしました。

  • 入園前にはおよそ20万
  • 入園後は年間30万円以上

意外とかかりますよね。

あくまで我が家の場合の例ですので、お住まいの地域によって状況は変わります。

必ずご自身で、幼稚園へ確認することを忘れないようにしてくださいね。

ちゃんと準備をしておけば慌てずに済みますので、この記事を参考にしてその時に備えてください(*^^*)

CHECK!幼稚園は何歳から?年齢別スケジュールと入園までの流れを徹底解説!

スポンサーリンク
\他にもこんな記事はいかがですか?/


ブログランキングに参加しています。
記事が役にたったらポチっと応援おねがいします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
節約・貯蓄ランキング

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦です。 東京郊外のマンションに40代会社員夫(年収600万円台)と2015年生まれ一人息子の3人で暮らしています。 ママが気になる暮らしの話題をリアル体験を交えてお伝えしていきます!