【変動費の節約】買い物のルールを決めたら驚くほど簡単に節約できた!

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節約したいと思うとき、一番に考えるのが生活費(変動費)を切り詰めることですよね。

豆腐とかもやしとか、鶏肉は安いむね肉ばっかり…

少しでも安い品を求めてスーパーをはしごする

ゆずすけ
なんだか楽しくないし、節約のあまり食卓がひもじくなるのは避けたい

食費や日用品は日々の生活に密着しているものであるため、何も考えないでいると膨れ上がる費目でもあります。

我が家も節約前は、食費と日用品で7万円以上かかっていました。

が!この1-2年、あることを工夫したら5万円ほどで収まるようになってきました。

特に切り詰めた節約はしていません。

その工夫とは「買い物のルールを決めること

「いつも買いすぎてしまう」「食費を削りたいけどどうしたらいいかわからない」という方は読んでみて下さいね。

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我が家の買い物ルール

私が制定した買い物ルールを紹介します。

どれも当たり前のことですが、意識するだけでかなり変わりましたよ!

買出し前に冷蔵庫をチェック!

これがかなり重要です。

まずは冷蔵庫を開けて、何が残っていて何が足りないのかを把握します。

食べる前に腐らせてしまった!ということがないように、しっかりチェックしましょう!

食材を無駄にしないことが一番の節約です。

買い忘れ防止のために、キッチンには常にメモを常備してます!

 買い物にはメモを持参する

買出し前にアプリでチラシを見て、特売品をチェックして何を買うか大まかに決めます。

そのほか、常備品で在庫がないもの、コープで注文したものも一緒に書いておきます。

ただし、特売を追い求めてスーパーをはしごするようなことはしません。

底値を調べている時間、スーパーをはしごする時間すべてが無駄だからです。

だったらある程度ボーダーを決めて、「卵が200円以下だったら買う」「洗剤は300円以下なら買う」などゆるく管理するほうがラクです。

チラシをチェックするのはいつも行くスーパーだけで十分!

 献立は決めない

献立は基本的に決めません。

チラシをチェックしながら、こちらもざっくり考えます。

基本的に料理が得意ではないので献立を考えるのも苦手ですが、あらかじめ決めてしまうとやっぱり高くつくので、そのときお買い得なものを適量買って買い物後に献立を立てるようにしています。

お店で買うかどうか迷ったときは、献立が思いつくか、1週間以内に食べるかで判断しています。

ゆずすけ
特売品は買いますが、激安食材だけ買うことはしません。お肉も魚も野菜も果物もバランスよく買います!

 買い物に行く回数を減らす

買い物は平日1回にまとめて、足りないものがあれば土日のどちらかに1回行きます。

お店に行くといろいろ目について買いたくなってしまいませんか?

極力お店に行く回数を減らす。

そうすれば自然と出費は減ります。

 大きい買い物(調味料、米等)は別予算を設定しておく

お米や調味料は1つの金額が高めなので別予算を設定します。

たとえば1週間5000円と決めているのにお米や調味料で3000円使ってしまったら、その週は2000円しか食材を変えませんよね?

別予算にしておけばそういった予定外を防ぐことができます。

我が家は食材は特別いいものを買ったりはしませんが、調味料だけは少しいいものを揃えています。

コープを活用する

我が家は息子が生まれたころからコープを利用しています。

一時おやすみしていましたが、また再開しました。

かさばるもの、重たいもの、コープでしか頼めないものがあるので週4000円を目処に注文しています。

多少割高なので、頼むのはティッシュやトイレットペーパー、最安値品のお肉やお魚、加工品が中心です。

ネットで金額を確かめながら頼めるので意外と頼み過ぎも防止できます。

ゆずすけ
購入品はインスタグラム(@yuzusukexl2)に載せていますのでよかったらご覧ください(^O^)

日用品はポイントをフル活用

日用品の買い物にはポイントをフル活用します!

おむつはウエルシアで、その他日用品(洗剤、シャンプー等)はポイントに余裕があればウエルシア、なければマツモトキヨシで楽天Edyかdポイントを利用します。

ちょこちょこ行くのが面倒なので月1~2回まとめ買いです。

 お米はふるさと納税を利用

節税にもなるのでふるさと納税を利用しています。

返礼品はお米を中心に選ぶようにすると数ヶ月お米を買わなくて済みます!

だいぶ返礼品の基準が厳しくなっていますが、1万円で15kg位だとお得感があります。

我が家は年間6万円くらいまで寄附できますが、上限額は年収や家族構成によって変わりますのでシュミレーションしてみてくださいね!

月5万円やりくりのコツ

コツは1つ!やりくりのルールを決めておく!

やりくり費の管理の仕方もルールを決めておきます。

今までは食費4万円+日用品1万円あわせて5万円で現金管理していましたが、今年から1週間1万円×5週で食費、日用品を管理するように変えてみました。

もしオーバーしたら1週目か5週目のどちらかで少し余裕が出るはずなので、そこで調整します。

それでも残ったら、予備費として取っておくことにします。

我が家の管理の手順はこのようにしています↓

  • クレカが使えるところではクレカ払い
  • 1週間の区切りは家計簿にあわせて、月曜から日曜までとする
  • 買い物に行った日はレシートをお財布から出して、家計簿に記入
  • 週1回計算しておく
  • 月末にカード分を取り分け、家計簿を〆てやりくり費をリセット!

 

うまく予算内に収めて手元に現金が残れば、モチベーションもアップしますよね!

予算はまず余裕のある金額を設定し、それから徐々に下げていきましょう。

まずは予算内でやりくりする楽しさを知ってください♪

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まとめ

我が家の買い物ルールとやりくり費の管理方法についてでした。

ポイントをフル活用したり、買い物の仕方を工夫してみるとすぐに効果が出てきますよ!

頑張らずに、ラクに節約できるようにルールを決めてみましょう。

ゆずすけ
最初は予算通りうまく行かなくても大丈夫!だんだんとコツがつかめるようになります

ぜひ実践してみてくださいね!

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30代専業主婦です。 東京郊外のマンションに40代会社員夫(年収600万円台)と2015年生まれ一人息子の3人で暮らしています。 ママが気になる暮らしの話題をリアル体験を交えてお伝えしていきます!